人生100年時代において,現在の職業に必要なスキル等を身に付ける,あるいは,ステップアップのため,さらには,学びなおし・休職復帰といった自らの意思あるいは企業からの派遣でリカレント教育が必要とされています。本学のリカレント・リスキリング教育では、基礎から応用までを体系的,発展的に学ぶことで、「Society5.0」達成後の社会課題の解決に向けた実践力のある人材を輩出する目的にしています。「Society5.0」構築以後の産業構造の急激な変化,それに伴う地域の特性に応じた行政問題など,それぞれの専門性を備えつつ,それまで個人が受けてきた文系・理系教育を超えた対応力が必要とされる人材の要求に応える教育を提供します。
大学で研究したい:大学院入試関連情報
以下の研究科・学府で、社会人大学院生(修士課程、博士課程前期、博士課程後期)を受け入れています。
・教育学研究科
・国際社会科学府
・理工学府
・環境情報学府
・都市イノベーション学府
・先進実践学環
大学で体系的に学びたい:社会人向け学修証明プログラム
学修証明プログラムは、学部・大学院等のプログラムの一部をもって体系的に開設された授業科目の単位を取得した場合に、その事実を称する学修証明書が交付するものです。刻一刻と情勢が変化する現代において、社会人の方々が現在の職場で必要とされている業務やスキルも大きく変動しています。多様な学部の出身者に対して学びの領域をさらに拡げることで,現在就業している職業,あるいは,今後の産業構造の変化への対応に必要な知識,技術及び技能を,基礎的な内容も含めて体系的に修得する場を提供しています。各プログラムの修了要件等の詳細については、それぞれのホームページをご覧下さい。
・学修証明プログラムの一覧
大学で講義を受けたい:科目等履修生・聴講生
・科目等履修生は、学部・大学院において一つ、あるいは、複数の授業科目を履修することを志願する者について、当該学部・大学院の教育研究に支障のない場合に限り、選考の上、履修を許可する制度です。
・聴講生は、学部・大学院において特定の授業科目を聴講することを志願する者について、当該学部・大学院の教育研究に支障のない場合に限り、選考の上、聴講を許可する制度です。(聴講のみで単位は取得できません。)
・科目等履修生・聴講生制度
基礎から先端までの学びの情報を得たい:公開講座、履修証明プログラム、研修プログラム
本学では、教育・研究の成果を広く社会に開放し、文化の向上及び地域社会への貢献に資するため、公開講座などを開設し生涯学習に取り組んでいます。
・公開講座のご案内