機構とは
教育推進機構は、平成28年度に設置された高大接続・全学教育推進センターと、平成30年度に設置された大学院教育強化推進センターの業務を継承しつつ、本学の新たな教育課題に柔軟に対応することを目的として、令和6年4月に設置されました。
教育推進機構の組織は、全学教育領域とYNU新教育領域から構成されています。
機構長挨拶
2024年4月、本学の旧高大接続・全学教育推進センターおよび旧大学院教育強化推進センターを統合し、全学的教学マネジメントの推進を担う教育推進機構が新たに発足しました。本機構は、学部・大学院と密接に連携し、国際的に通用する教育の質の保証と向上、ならびに、学修者本位の教育と学生支援の充実を目指しています。
これまで、2つの旧センターは教育の質向上を目的とした学生IRを推進し、教育改善に努めてきました。教育推進機構はこの取り組みを継承しながら、学部・大学院との連携を強化し、全学的な視点から教学マネジメントを推進していきます。
さらに、本機構は、主体的な学びを促す環境の整備を進め、分野横断的な教育の確立や地域・企業・国際社会との連携強化、社会人向け教育プログラムの開発、数理・データサイエンス・AI教育の推進など、多角的な取り組みを展開してまいります。
本学の教育の質を一層向上させ、社会の発展に貢献できる人材の育成に努めてまいりますので、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
本学教育への支援について
横浜国立大学基金は、大学憲章の基本理念に基づき、世界に貢献する高い志を持った学生や若手研究者の育成のため、皆様からのご寄附をもとに様々な支援事業を行います。その支援は修学支援、研究支援、国際交流支援、共生社会の実現、施設・設備の充実化、課外活動支援など多岐にわたり、時代の移り変わりに応じて必要な事業に活用します。本学の研究・教育活動のためのご寄附をどうぞお願い申し上げます。
横浜国立大学基金
横浜国立大学基金は、本学の大学憲章に掲げる、実践性、先進性、開放性、国際性、多様性をより高め、教育・研究環境の向上及び社会貢献活動の推進を支援することを目的とします。
学生修学支援基金
横浜国立大学の学部又は大学院に所属し、経済的理由により修学に困難がある学生を支援し、グローバル新時代に求められる多様な視点を有する広い専門性を持った実践的人材と高い応用力と発想力を有する高度専門職業人の育成の推進を支援する目的としています。
研究等支援基金
イノベーション創出の中核となりうる学生又は不安定な雇用状態にある研究者に対して、研究又は研究者としての能力の向上のための事業を後押しし、その潜在能力を開花させることを目的としています。
国際交流基金
本学に在籍する学生、教職員を支援し、本学の学術研究の振興、国際交流の推進、国際的視点をもって活躍できる人材の育成、輩出を支援することを目的としています。
詳しくは、基金室のページをご覧ください。
https://kikin.ynu.jp/about/contribution
https://kikin.ynu.jp/project